長野県全域・新潟県一部地域へ、グループ合計42の店舗を展開しています。 各地域に深く入り込み、その土地で生まれ育った人とともに、地域の暮らしに寄り添う店づくりを続けています。
※社員数は各社で集計時点が異なります(株式会社和田正 2025年4月/株式会社長野ダイハツモータース 2026年5月/株式会社和田正通信サービス 公式サイト掲載値)。
百二十年、同じ商売を続けてきたわけではありません。
その時々で、この地域の人々が必要とするものを試行錯誤して参りました。
繋いできたのは商品ではなく、人との関係や、地域で必要とされ続けることへの想いでした。
ロゴマークは、二本の腕が握り合い、その姿がそのまま頭文字の「W」になっています。 違う者同士が、手を交わす姿です。
二本の腕が中央で組み合う形が、頭文字の W を描きます。地域の相手、次の世代、グループに加わる会社 ― 誰と手を組んでも成り立つ姿です。
日本の商家が暖簾と作業着に最も長く使ってきた色。地域に積み上げてきた百二十年の信用を表します。
藍の対極にある暖色。創業以来大切にしてきた、歴史がありながらも、新しいことへ手を伸ばし続けるベンチャー精神を表します。
握手を囲む円は「人の輪」。一箇所が開いているのは、この輪がこれからも外へ広がっていくから。「人の輪を広げる」という願いを込めました。